和歌山電鐵に乗ってきました

外遊び

 9月2日土曜日に、和歌山電鐵に乗ってきました。和歌山電鐵はJR和歌山駅から貴志駅までの14駅を約30分で結ぶ単線の私鉄です。貴志駅のたま駅長(故猫)で有名になりました。

伊太曽根駅

 イベントでリアル謎解きゲームをやっていて、ちょうどいい機会だったので、以前から乗ってみようと思っていた和歌山電鐵を堪能してきました。

 まずは伊太曽根駅まで車で行って、駅前の駐車場に車を停めました。駐車料金1日200円と格安。

 伊太曽根駅で謎解きゲームの問題を受け取り、一日乗車券を買って、いざスタート。

 いや待って。スタートする前に伊太曽根駅も見所たくさんでした。

 まず「よんたま」という名前の猫の駅長がいます。私が見たときは駅長室で眠っておりました。

 また伊太曽根駅は古い駅らしく、石積みのホームや木造の車両検査場が登録文化財に指定されているそうです。

石積みのホーム

木造の車両検査場

検査場前に止まっていた「たま電車」

貴志駅

 たまミュージアム電車に乗って、貴志駅に移動してきました。

 貴志駅には「にたま駅長」が勤務しています。こちらは駅長室で堂々と巡回視察をしおりました。

 ホームには今は亡き「たま駅長」を祀った「たま神社」があります。

 駅舎は最近新しくなったようで外観が猫の姿をしています。カフェとショップも併設しています。

和歌山駅

 貴志駅から全路線走破で和歌山駅に。和歌山駅はJR和歌山駅の9番ホームを利用しています。

 和歌山電鐵のホームを出るときに、(まだJR和歌山駅構内なので)JRの自動改札を通れる切符を受け取り、その切符を使ってJRの駅の外へ出ることができます。

 駅の近くの「THE MISONO」という一風変わったレトロモダンな喫茶店に立ち寄って、お昼ご飯を食べました。

再び伊太曽根駅へ

 謎解きも完了して、再び伊太曽根駅と戻ってきました。

 和歌山電鐵の電車は全車両何かしらの装飾を施しています。

 今日乗ったのは、たまミュージアム電車、いちご電車、チャギントン電車でした。

上の写真は「たまミュージアム電車」の外観と内部

 なんだかんだで4時間ほどが経ってしまいましたが、思った以上に楽しかったです。

 JRもローカル線を廃線にばかりせず、見習えるところがあるのではないでしょうか。

 またいつか乗りに来よう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました